共栄 株式会社

代表あいさつ

代表取締役  瀧川 貴行

初めまして瀧川貴行と申します。1986年8月31日に東大阪市で生まれ育ち、中学校卒業後、(2001年4月)仕事の道を選択して、足場工事、解体工事、土木工事専門の会社(有)竹内組に入社しました。当時、友人同級生は高校や専門学校へ入学し、学園祭やオールナイトで遊んでる同級生が正直凄く羨ましかったのを覚えています。でも自分で選んだ道だから必ず成功してやるとの思いで4年間ガムシャラに働きました。ガムシャラにやった結果(2005年9月)に一人親方として独立する事が出来ました。それからコツコツと腕を磨きながら仕事に専念しました。そして(2011年3/11時刻14:46)東日本大地震が起こる事に。当時大阪市内の現場の足場の上で作業中、元請けの方が大変な事が起こってる、直ぐに足場上から避難しろと言われ、休憩所に避難する事に。休憩所に入った時には作業員全員がニュース中継に釘付けになっていた。僕はその時、どうしたらいいかも自分で判断が出来なかったのを未だに覚えています。自分に何か出来ることはないかとずっと悩んでいました。何も出来ない自分に対してイライラと悔しさでいっぱいになりました。現場は危険予知をしながら作業再開が出来ました。だが当時何も出来なかった自分に何か出来る事は無いかとずっと思いながら作業に努めていました。東日本大震災から約2年が経った時(2013年1月中旬)、大阪の元請け業者の社長から放射能除染をする為の足場工事、土木工事、解体工事を是非協力して欲しいと声を掛けて頂いて、足場工事、土木工事、解体工事なら自分が復興事業で、困ってる多くの方々の協力が出来ると思い直ぐに福島県に来ました。正直、当時放射能が危険や怖いなどの報道や周りの声がたくさんありました。だが、誰かがやらないと進まない、困っている人が沢山いる、自分なら少しでも協力出来ると思い1日でも早い復興工事を精一杯頑張りました。だが復興工事をしているのに事故が多いなどの声が凄くありました。工事現場での事故を少しでも無くして行きたいと思いながら安全作業に心掛けていました、だが今回、安心安全をモットーに心掛けてる復興作業中、運転している道中でフロントガラスが曇ってきた為、視界不良によりおもわぬ事故を起こしそうになった。もし歩行者だったら、もし対向車との正面衝突だったら、死亡災害に繋がっていたのかなと思いました。幸い事故も無く復興作業に専念出来ました。ただ、運転中の曇り、視界不良などによる危険は未だ事故率0%にはそう簡単に行かなかったのです。そこでどうすれば安全に運搬が出来るのかや、交通事故率を少しでも減らせるのだろうかと考え、今回《デフロスターボックス》を開発しました。これからも現場や道路ではまだ危険が何処かに潜んでると思うので少しでも危険回避や事故率の減少が出来る様、安全作業での復興に携わって行きたいと思います。1日も早い安心安全な復興を全力で頑張って行きますので宜しくお願い致します。

東日本大震災から全国に安全を届けたい!

☆頑張ろう東北!☆

会社概要

商号 共栄 株式会社
所在地 福島県南相馬市原町区小川町49-3
設立 2021年10月26日
資本金 5,000,000円
従業員 30名
代表取締役 瀧川 貴行
事業内容 建設事業、開発事業、建設及び荷役運搬用資材の製作、加工、販売
業務⑴
営業時間・定休日
(とび、土工、土木工事、解体工事全般)
【営業時間】
8:00〜17:00
【定休日】
日曜日
業務⑵
営業時間・定休日
《デフロスターボックス》販売
【営業時間】
9:00〜15:00
【定休日】
土、日、祝日

電車でお越しの場合 : ~
お車でお越しの場合 : ~

沿革

2021年10月26日 会社設立
2021年10月26日 特許出願(デフロスターボックス)

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